40代「家庭」と「お金」と「私のこれから」

子育てに「少しだけ」ひと段落した40代がいろいろ考えます。

今日も私の好きなものについて:Excelのショートカット

こんにちは、今日は私の大好きなExcelのショートカットについてお話しします。

なぜショートカットが好きなのか

まず、マウスを使うのがあまり好きではありません。指や腕が疲れてしまうからです。また、ショートカットを使うことで作業のスピードが格段に上がります。ショートカットを使いこなしている自分に万能感を感じることも一因です。仕事の大半をExcelで行っているので、効率が上がることで仕事が早く片付き、有給休暇を取りやすくなるというメリットもあります。

お気に入りのショートカット

最近一番のお気に入りは、**Windowsキー + 右矢印キー**です。これを使うと、2つのファイルを瞬間的に並べて作業できるので非常に便利です。

よく使うショートカット

以下は、私がよく使うお気に入りのショートカットです(すべてWindows対応です)。

  • Shift + Alt + →からの Alt + A + H(グループ化からのグループを閉じる) -
  • Alt + ↓*の後に E(フィルタの検索窓へ移動) -
  • Alt + H + H + N(セルの塗りつぶしを無くす)

もちろん、基本的なショートカットであるコピペ、切り取り、検索、保存なども愛用しています。物事を簡単に、便利に、速くできるように工夫するのが好きなんだと思います。

「好きなショートカット総選挙」

最近、ネットで見つけた「好きなショートカット総選挙」という記事が面白かったです【[記事のリンク](https://note.unique1.co.jp/n/n1a9c11815324)】。

この記事の中のランキングは以下の通りです。納得納得。

 

1位 Alt + Tab(ウィンドウの切り替え)

2位 Ctrl + F(検索)

3位 Windows + Shift + S(スクリーンショット範囲指定)

今後使ってみたいショートカット

その記事で紹介されていて、今後使ってみたいと思ったショートカットもいくつかあります。

  • Ctrl + Tab(タブの切り替え)
  • Windows + V(クリップボートの履歴表示)

知ってはいたけれど、意外と使っていなかったので、これから積極的に使ってみようと思います。

なんでこんなにショートカットが好きなの?

人によってはほとんどショートカットを使わない人もいます。同じ作業をするのに時間や手間がかかるのが私はすごく嫌で、できる限り簡単にできたらいいと思っています。便利になるために工夫したり、新しいことを試してみるのにも、あまり抵抗がありません。なぜこんなにショートカットが好きなのか自己分析してみた結果、効率的に物事を進めるのが好きで、その為に工夫すること自体も好きなんだなと気づきました。

 自分の好きを認知する

自分の「好き」を認知することは、自分を客観的にみるための大きなヒントになると、最近特に思っています。たとえば、ショートカットの使用で得られる効率化や時間短縮は、私にとって「めんどくさっ」と思う作業を減らせることや、有給休暇を取得して自分だけの時間を確保することで、ストレスを減らし、気分良く生活することにつながっていると感じます。また、「便利になるために工夫したり、新しいことを試してみるのに抵抗がない」という自分の特性に気づけたことは、今後何かを選択するときにきっと役に立つんじゃないかな、と期待しています。

 

 ぜひ皆さんもお気に入りのショートカットとともに、あなたの「好き」を見つけてみてください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

以下、楽天のページに飛びます。私は特に本などで勉強はしていません…。これ、もっと他にやり方あるでしょ!と思った時にネットで検索して都度都度学んでいくタイプです。

私の「好き」が初めて70代実母に響いたかもしれない話

先日に引き続き、私の「好き」についての話になります。
 
私の両親(70代)は、我が家から車で30分ほど離れたところに住んでおり、おかずのお裾分けなどの軽い用事で行くには少し遠く、ランチ食べようとか何か用事を作って会いに行くことが多い。
 
週末は子供達のスポーツ系の習い事の送迎、応援などに追われ、平日より忙しい有様なので、両親とゆっくり会おうと思うと、たまに訪れる、私の平日のお休みの日になることが多い。
 
両親には「会いたい!」と言うよりは、そろそろ顔見せなきゃな、とか、そろそろどこか連れてかないとなとか、そんな気持ちがまだまだ強いので、貴重な一人時間である平日休みを完全に両親とのランチ&トークだけに費やすのは躊躇してしまうこともしばしば。私が外食が特に好きではないのだが、これがもし、私が外食大好き!気になるお店見つけたから一緒にこうよ!と言う気持ちで両親を誘えたなら、私にとっても趣味と実益(この表現であっているかは定かではないが)を兼ねているし、外食が好きな両親にとっても、願ったり叶ったりなのではないか、なんて思うこともしばしば。
 
それができない私は、趣味と実益を兼ねるために、私の好きな美術館巡りや、バレーボール観戦、スーパー銭湯、図書館、本屋などに誘ってみるものの、まあ、美術館、本屋あたりは誘いに乗ることもたまにあっても、バレーボール観戦などは全く興味なし。そんなこんなで、お出かけに誘う時には、ちょっと両親に寄せたプランで行くことが多かった。
 
そんな矢先、今、男子バレーボール界で大人気の「髙橋 藍(たかはしらん)」選手が「情熱大陸」に出演されることがわかった。以前から、男子バレーボール、今すごく強くなっているよ、選手のビジュアルもプレイもすごくかっこいいよ、一度見てみてよ、と両親、特に母に勧めていたのですが、イマイチの反応だったのですが、「情熱大陸」は母もよく見ている番組。そこに、今をときめく髙橋藍選手が出演。これは、今後、一緒にバレーボール観戦を楽しむための最初のきっかけになるかもしれない、と数日前から、情熱大陸見てね!と念押ししておく。
 
すると、今日、母からのラインが。「髙橋藍選手、カッコイイネ!ジャンプ力もすごいし、滞空時間も長いね」「試合、どうやったら見れるの」と、テレビ画面をスクショした写真と共にメッセージが送られてきた。
 
やった!!タイミングはバッチリ!今週水曜日から、ネーションズリーグと言う日本代表が数週間にわたって各国代表チームと戦う試合がある。そのあと8月からはパリオリンピック。このまま、盛り上がったまま行けば、10月から始まるVリーグの試合を一緒に見に行けるかも!さらにさらに、今日、以前から噂のあった、藍選手が日本のチーム、サントリー・サンバーズに移籍することが発表された(昨シーズンまではイタリア・セリエAのチーム所属)。チケットが取れるかは別問題だが、両親との話題が自分の好きなものになるかもしれないことにワクワクする(ちなみに、両親の好きな野球・外食・複数人でのショッピングに私はイマイチ食指が動かない)。
 
熱しやすく冷めやすい母。今をときめく藍選手は70代の母をバレーボールファンにするきっかけになってくれるのか??今後が色々な意味で楽しみだ。
 
 
ところで、サントリーサンバーズは私の応援している選手が昨シーズンから所属しており、Vリーグの試合も見に行っていました。そのチームに藍選手が移籍することになったので、本当にチケットが取れなくなってしまうのではと、心から心配しています。まあまあのランクのチームのファンクラブに入らないとチケット取れる気がしません・・( T_T)。Vリーグ人気、高まっては欲しいけど、チケット取りづらくなるのは辛いところです。
 

映画を見る時間が増えた理由 〜興味の「きっかけ」。繋がる好きなもの

 

映画館には子供の付き添いのため年2〜3回、サブスクで映画は見れるけど、特に観ていませんでした。

 

それは、子育て中、まとまった2時間を確保するのが難しかったことも大きな理由の一つだが、自分が見たことのないストーリーの映画を見る、と言うのは結構エネルギーを使うので、それを面倒だと思って避けていたこともあると思います。

 

そんな私がここ2ヶ月程度で、映画館に自分の見たい映画を見に行き、自宅でも見たことのない映画を6本、さらに気に入った映画は繰り返し見るようになりました。

 

そのきっかけは単純で、「好きな俳優ができた」から。その俳優が出演している映画の中で、気になったものを順番に見ていった結果、映画の視聴本数がうなぎ登りになっているわけです。

 

突然好きになった俳優は「神木隆之介」。神木隆之介の良いところはさておき、突然好きになり、私の習慣まで変えてしまったキッカケはなんだったのか、少し話します。

 

直近のきっかけは、Amazonプライムビデオで「3月のライオン」という、漫画が原作の映画が見られるようになっていたこと。私はこの漫画が大好きで、アニメは見たことがあったし、実写版があることも知っていましたが、漫画が好きだけに、実写版には少し抵抗がありました。

 

ただ、ある時、全く初見のストーリーを見るエネルギーはないけど、何か映画見たいなと思った時、大好きなストーリーである、実写版「3月のライオン」を見ることになったのです。主演は神木隆之介。この映画、前編、後編があるのですが、もう、両方一気見しました。元々漫画が大好きだったのですが、実写版にもどハマりし、その後毎日のように見ることになったのです。そのあとは、神木隆之介が出ている作品(これまた芸歴が長いだけに、物凄い数があるのですが)を順番に見ていっている、と言う状態です。

 

そもそも、なんで漫画「3月のライオン」に出会ったんだっけな。と思い返したところ、コロナ禍当時、子供達と一緒になって見始めたアニメの影響で、良い声だな、と思う声優さんに出会い、はたまた、その声優さんの作品を追ったところ、アニメ版「3月のライオン」にたどりつき、その後漫画を読むことになったのでした。

 

まとまった時間がなかなか取れず、映画鑑賞よりも細切れ時間で出来る読書ばかりしていました。もう少し、映画を見る時間を増やしたいなと思いながら、実行できず何年、いや、十数年経っていたように思います。

 

まさか、今更私が、神木隆之介が好きになるなんて。そして、思い返せば、コロナ禍に見始めたアニメがきっかけでできた「好き」が数年後に私の習慣を変えるきっかけになってたなんて、物事、何につながっているかわからないなと。そして、「好き」と言う気持ちは強いなと。これからも自分の「好き」を大切にしていきたいな。と改めて思った次第です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

2024の手帳は5年目の「ジブン手帳」と初めての「ほぼ日手帳」①

私は2020年から紙の手帳でスケジュール管理をしています。

その経緯についてはこちらの過去ブログをご覧ください。

 

weezn.hatenablog.com

 

過去のジブン手帳も一緒に。いつも手帳を買う文房具屋でジブン手帳の中身のみを、カバーはネットで購入し、適当な色画用紙などを挟んでカバーの色を変えています。



来年2024の手帳も購入しました。ワクワク!

 


2024年は

スケジュール&ToDo管理「ジブン手帳Biz mini B6スリム」
ライフログほぼ日手帳オリジナル」

 


ちなみに2023年は

スケジュール&ToDo管理「ジブン手帳Biz mini B6スリム」

ライフログジブン手帳 Days B6スリム」

でした。

持ち歩かないのでカバーはつけていません。半年ごとの分冊タイプです。

中身。白紙のページが結構あるのでこういう時に困りません。





スケジュール&ToDo管理は「ジブン手帳Biz mini B6スリム」一択

 


スマホ同様どこに行くにも持ち歩くのに、大きすぎず、軽く、カバーの汚れなども気にせずガシガシ使えます。

 


気に入っている点は、カバーが透明ビニールのため、自分がいる場所に必ず手帳を置いておく習慣がある、しかもキッチンあたりにいることが多い私にとって、水濡れなども大して気にしなくていいし、カバンに突っ込む時も、えいっ!とか、ギュッ!という感じで雑に入れても気にならないところです。

可愛いカバー、憧れますが、無駄な厚さや重みがないほうが私には優先度が高いです。

 


そしてその透明カバーに色々挟めるのが、地味に便利!

駐車券や、病院での番号カード、ハガキで届いた要申込のお知らせなどなど、とりあえずサッと挟んでおけば、ちょっとした待ち時間などに処理できるし、どこへ行ったと探すことも防げます。

 


手帳の中身には、家族の予定も、自分の仕事の予定も全て書き込みます。

そうすることで突然仕事を休まなければならなくなった時、手帳だけ見ればその日の仕事の予定をすぐに伝えることができます。

子供も習い事の予定、部活の予定も書き込みます。他校で練習試合の予定があり、送迎しなければならない時は、予定を書き込む時にGoogleマップで到着までの所要時間を調べ書き込みます。

とにかく、全部書きます!

 


そして、言わずもがな、書き込むことが多すぎてごちゃごちゃして見づらくなります…。

そこで、少しでも文字数を減らすため、私は家族ごとに書き込みの色を決めています。

自分(プライベート)→黒

自分(仕事)→茶色

子①→濃いピンク

子①(部活)→赤

子②→オレンジ

子③→水色

夫→緑

こうすることで、スケジュールに名前を入れなくてもよくなるし、午前中は子②以外は空いてるな~とか、ぱっと見で家族の予定がざっくり把握できます。

 

手帳用のペンはカスタムした「フリクション多色ボールペン」2本

カスタムしてあるため、思ってるのと違う色が出るので、何かの拍子に人に貸すと驚かれます。


書き込むペンはフリクションの4色ボールペンを家族の色にカスタムしたものを使っています。手帳も大きくないため、ペンの太さも0.38に変えています。手帳と同じく、このペンも常に身近に置いてあります。

前述の通り、家族等によってペンの色を決めており、4色では収まらないので、4色ボールペン2本を手帳と一緒に持ち歩いています。

予定が変更になりやすい我が家は、フリクションのように簡単に消えるペンを使うことで、仮の予定を書き込むことのハードルもなくなります。

 


2023のライフログは「ジブン手帳 Days B6スリム」


2023年からジブン手帳 Days B6スリムでライフログをつけ始めました。

一日一ページの手帳です。

ページの真ん中に時間軸があるので、左側に日記、右側に1日のスケジュールを振り返りながら書き込みます。寝る前に書くので、就寝時間は、「今日は23時までには寝るぞ!」と思いながら先に書き込みます。時々守れないときは翌日に書き直します。

スケジュール管理の方もそうですが、手帳をデコったりすることはありません。なので、雑に書き込んでいます。とても人に見せられたものではありませんが、自分が見るだけなのでそれでいいかなと思ってます。毎日書ける時期もあれば、全然書いていない時期もあります。数年後に読み返したいので、できるだけ書いておきたいなとは思っています。

 

課題だなと思うのは、時間軸に1日過ごした記録を書くのですが、基本、睡眠と仕事のスペースが多く、ほかは短い時間の中でいろーんなこと(子供の送迎や夕飯づくり、買い物など)をしているため、そのあたりの書き込みをあきらめていること、あとは、記録したことを改善につなげるまで行けていないことです。ひとまず、寝てる時間と会社にいる時間ってすごい長いんだなってことは改めて思ったので良いとして、それ以外にもより気持ちよく生活するための気付きがあるといいなぁと思っています。

 


長くなってしまったのでいったん区切ります。

次は、いよいよ2024年から初めて使う、ライフログ用の「ほぼ日手帳オリジナル」について書こうと思っています。

 

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中1、塾なしテスト勉強 順位より偏差値より大切なもの?

中1の子供ふくめ、我が家の子供たちは塾に行っていません。その代わり、できる限り子供の勉強は親が見るようにしています。例えば休日朝は、全員でリビング学習。父も母も近くにいます。わからないことがあれば、一緒に考えます。親が手が離せない時は上の子に教えてもらいます。
そんなやり方をコロナ禍あたりから始めたので、もう4年ほどになります。
 
しかし、中学生になると本当にこのやり方で良いのか、私としてはすごく迷っています。周りは大多数が塾に通っています。中1本人はなぜか絶対に塾に行きたくないとのこと。中1初めての定期テスト、本人に任せていたものの、途中で進捗具合や勉強方法を確認したところ、テスト範囲も勘違いしていたし、とてもテスト当日までに範囲が終わるとは思えない状態でした。しかも、テスト前日の20:00頃、明日提出の家庭科の課題、しかも、両親に聞き取りをして、自分が生まれてから関わってきた人についてまとめるというような、時間のかかりそうな、しかもどう考えてもテスト前日にやるような内容ではない課題をやらなくてはいけないことが判明するなど、想像を超える出来事がありました…。
 
結果は意外にも良かったのでホッとしたのですが、これではいかん!と次の2学期中間テストはテスト勉強の計画の仕方や勉強方法、テストで出そうなところを調べたり私もいっしょになって時間を割いて取り組みました。
運動部の部活も忙しく、本当に時間がありません。とにかく、少ない時間にいかに効率よく勉強できるかが、テストで点数を取るためには大事だと思いました。効率よく、出題傾向などもまとめたテスト対策をしてくれるのが塾なのだとしたら、塾に行っていない我が家は、そのやり方を教えるのは親の役割なのかな思っていました。例えば、自転車の乗り方や、泳ぎ方を教えてきたように…。
 
そうこうしているうちにテスト当日を迎え、結果、本人が思ったより点数が悪く、順位も下がりました。
今回は早めに勉強を始めたのにも関わらず、目標としていた、テスト範囲の問題を少なくとも2巡することも間に合いませんでした。そもそもの勉強時間不足だという話になり、次のテストは、勉強時間を今までより多くとってみようと話をしました。
 
次の定期テストは、翌月です。前回勉強時間が十分確保できなかったことを考えると、もうすぐにでもテスト勉強を始めなければいけません。勉強に役に立ちそうなユーチューブを探してみたり、手帳のマンスリーを使って、すでに部活で丸一日つぶれてしまう日を記入して、実際に勉強できる時間がどれくらいあるのかを見える化してみたり、部活やほかの習い事の兼ね合いで、何曜日が何時間ぐらい勉強できそうなのかを子供と考えたりしていて、「ん?」と思いました。これ、わたし、毎回テストのたびにやるの?子供と一緒にやって、やり方を見せているつもりでいたけど、いつから一人でやらせるの?
 
目の前のテストで点数を取りに行くことが大事たと思っていたけれど、自分でスケジュールを把握して、勉強計画を立てられてこそ「定期テスト」の意味があるんじゃないかと思いなおしました(これって当たり前?私は今更きがつきました…)。じゃあ、テスト計画から初めて自分でやっていくなら、受験間際から始めるより、1年生の今のうちからやって、上達していく方がいいんじゃないかと思いました。子供に、次のテスト、どうしたいのかをきいてみると、前回のテストで範囲を十分に網羅できなかったから、早めに勉強を初めて順位を上げたいとのことでした。勉強の仕方について、私の考えを話し、勉強計画から子供だけでやってみることにしました。
 
テストまで1週間切った現時点で、「今日何時間くらい勉強できた?」とちょいちょい聞いてしまうものの、子供は自分で計画して勉強しています。高校受験のために、定期テストの点数は必要だけど、長い目で見たら、自分で目標を決め、計画を立て、それを実行する、自己管理能力や、計画遂行力のほうが大事なんじゃないかと思いました。それに、最初は気づかなかったけど、自分ですべてやることで、外発的動機ではなく、内発的動機で取り組むことができるんじゃないかとも思うようになりました。そして、それは、次のテスト勉強をするときには、ああしてみようなど前回の勉強を振り返り、次回に向けて試行錯誤するきっかけにもなるんじゃないかなと思いました。
 
部活も、習い事も、友達とのコミュニケーションも忙しい中学生。今回の結果がどう出るかわかりませんが、長い目で見た子供の成長をたのしみに、見守りたいと思います。
 

小説の挿絵に目を奪われた話

人間ドックの待ち時間に、Kindleで読書をしていました。その時に、ページを送ってイラストが現れた時に、「なにこれ!」と心の中で叫ぶほど、目を引いた挿絵がありました。

 

Kindleで白黒の挿絵、パンケーキやドリンク、アイスクリームが書かれているのですが、白黒なのに美味しそう(決して私がドックのために朝から何も食べてない時に見たからそう思ったわけではないですよ)。ただリアルなだけじゃなくて、キラキラしつつ、ちょっとレトロな感じもしつつ、とにかく小説を読み始める前にイラストをしばらくみていました。

 

 

その小説は「満月珈琲店の星詠み (文春文庫)」です。作者は望月麻衣さんという方です。

何かに迷ったりしている登場人物の前に突然現れ、その時のその人に合ったメニューを提供してくれる、満月珈琲店。そのメニューのイラストが本の中に書かれているのです。

 

イラストを描いたのは、桜田千尋さんという方のようです。ネットで検索すると、ポストカードなども販売されていました。Amazonなどで検索してみてください。ポストカードのイラストなどたくさん見ることができます。

 

夜空のような藍色の背景に、クリームソーダやアフォガード、パンケーキ。「美味しそう」だけじゃなく、きれいで、あたたかくて、きれいで(2回言った)いつまでも眺めていられます。

 

小説も占星術をモチーフにしたストーリーで、どこか不思議な雰囲気がありつつ、ほっこりできる小説でした。占星術、今まであまり関わる機会のなかったジャンルですが、ストレングスファインダーなど自己理解を深めることにアンテナが立っている今の私には、ちょっと気になる内容でした(私もマスターに『星詠み』してほしい)。

 

どちらかというと、シンプルな動物モチーフなどのイラストが好きなので、自分が、食べ物を描いたイラストにこんなに心を奪われるとは思ってもみませんでした。このイラストを見るとちょっと気持ちが上がります。こうやって、これが好きだって自覚できるものが増えるのは、いいですね。生活が潤う感じがします。

 

あなたも、もしよかったら、ネットで検索するか、本屋さんで小説を見てみてください。私と同じようにイラスト素敵だなって思ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

初!1日人間ドック。受診の流れと対策

初めて人間ドックを受けました。40歳半ばになったので、 どんなものか、一度やってみたいとおもっていたのです。今日は、 その感想と、対策について書いてみます。

 


まず、予約の時期についてです。 昨年10月上旬に予約をした時には、4〜 5月か10月以降なら空いていると言われました。4〜 5月は年度当初でバタバタしているため、11月に予約しました。 ちなみに今日、 受付の人から来年もドックを受ける場合の説明の中で、 胃の検査をバリウムではなく胃カメラにする場合には、 予約枠がすぐいっぱいなってしまうので、「一年前の受診希望月の1日」に予約の連絡をする事をおすすめされました。


ドック前日は21時までに食事を済ませるよう指示がありました。朝は、 受付時間の2時間前までなら水や白湯を200cc程度とってもよ いとのことでした。私は7:50受付開始だったため、 飲み食いせずそのまま検診会場に向かいました。


待ち時間、長い!
健診項目が全て終わったのは11:00頃でした。 オプション検査にもよると思いますが、 やっぱり時間かかりますよね。 婦人科検診も同日に受検するともう少しかかるかも知れません。


健診項目が全て終わると、お待ちかねのお昼ご飯です❗️食事は「 スマートミール」の「しっかり」の基準にそったメニューでした。 (スマートミールとは、「 健康づくりに役立つ栄養バランスのとれた食事」のことで、「 健康な食事・食環境」コンソーシアムが審査・ 認証を行っているそうです。ご興味のある方は、スマートミールで検索してみてください。)


そのご飯が美味しかった❗️ 塩分も控えているとのことだったので薄味かなぁと思っていたので すが、全く違和感なくいただけました。お腹も空いたし、 検査で疲れていたので、本当に美味しかったです。

 


ご飯が終わると、診察が始まる13: 00までは完全な待ち時間です。その待ち時間には、 健康講和が聞けたり、軽い筋トレ教室があったり、 次年度の人間ドック受付コーナーがあったり、 思い思いに時間を潰します。私は健康講和も、 体操も参加しました。 ご年配の方でも無理なくできるような運動でしたが、結構汗ばみ、 よいリフレッシュになりました( しかし参加者が8人くらいしかいなくてびっくり!暇だし、 座ってばかりで疲れちゃうからもっと参加者いるかと思った)。
自動の給茶機やコーヒーのコーナーもあって、 バリウム後の水分補給にとても助かりました。

バリウム後に下剤を飲んでいたので、私はトイレ近くの給茶機の前の椅子に座り、水分補給してはトイレに行き、を繰り返していました。)


14:00過ぎに診察に呼ばれました。甲状腺の状態確認、聴診、お腹の上から内臓の触診(と言っていいのか?)をした後、ドックの結果についてお医者さんから説明を受けました。15分程度でした。


次は面談があるとのことで、しばらく待ちました。15:00前でしょうか。面談に呼ばれお医者さんではない人(保健師さん?)と面談しました。再度検診結果についてわからないことはないか聞かれたので、お医者さんに言われて疑問だったことや、結果を受けて具体的にどう対策したらいいかなど、事細かに教えてくれました。保健師さん?の体験談なども交えたお話で聞きやすく、日頃の疑問なども聞くことができて良かったです。


面談もおわり、ようやく着替えてお会計です。
結局施設を出たのは15:30頃。長かった〜!

 


人間ドック、必須アイテム!
それは、小さな手提げバックと暇つぶしグッズ!
私の場合はKindleスマホでした。


手提げバックは迷って持っていかなかったので、 手にスマホKindleを持って、 検査ごとの場所に移動していました。 本などを持っている人もいたし、 素手で持ち歩けないことはないですが、 健診にかかる時間も長いし、結構慌ただしく、○ 番の窓口に行ってくださいなど、あちこち移動するので、 次回は持っていこうと思います。 私は途中でバックインバックを取りに更衣室に戻りました。

 


人間ドックの感想
朝早くから15:30頃までかかったので疲れました。でも、 待ち時間には読書が進み、ご飯が美味しく、健康講和も聞けて、充実した待ち時間を過ごせました。また、検診会場にいる時間が長いので、病院にいる間にわりとお通じがあり、バリウム検査後の身としては、自宅トイレを汚さずに済むあたりも、個人的にはありがたいなぁと思いました。


今回の金額は4万円代でした。地域や健診機関によっても差があると思います。勤め先から少し補助がありますが、 高額なので来年も受けるかと言われると悩みます。


ひとまず、40代半ばでしっかり検査をしてもらい、丸一日かけて健康の事を考える機会ができたことは良かったと思います。

 


ドックの前日、健康意識の高い先輩から
「健診結果を受けて、ああよかった、とか、どうしようと不安になるだけじゃ意味がない、生活習慣を変えないと、ドックを受けても、意味がないんだよ」と言われました。
納得です。私も面談でいただいたアドバイスを細く長く続けていけるよう意識していこうと思っています。


人間ドック、思ったより、私は楽しかったです!